学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ O. 下肢局所 / Q10O053

教科書ドリル 解剖学

Q10O053 運動器系

問題

第4腰神経前枝の一部はL5前枝と合流して( )となり、骨盤腔に下行してS1〜S4前枝とともに仙骨神経叢を構成する。

解答
正解腰仙骨神経幹
解説

腰仙骨神経幹は腰神経叢と仙骨神経叢を解剖学的に連絡する神経束で、L4の一部+L5の合流体である。両神経叢を「腰仙骨神経叢」と総称する論者もある。神経根の重なりがあるため、L4高位の腰椎椎間板ヘルニアでは下肢前内側(腰神経叢系)と後面(仙骨神経叢系)の両方に症状が及びうる。

解説画像
第4腰神経前枝の一部はL5前枝と合流して( )となり、骨盤腔に下行してS1〜S4前枝とともに仙骨神経叢を構成する。 解説図
第4腰神経前枝の一部はL5前枝と合流して( )となり、骨盤腔に下行してS1〜S4前枝とともに仙骨神経叢を構成する。
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