学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ O. 下肢局所 / Q10O052

教科書ドリル 解剖学

Q10O052 運動器系

問題

陰部神経が小坐骨孔を経て会陰部に達する際に通る、坐骨結節の内側面に位置するトンネル状の通路を何というか。

解答
正解陰部神経管(別名アルコック管)
解説

陰部神経管は坐骨結節の内側面にあり、小坐骨孔を通った陰部神経と内陰部動静脈をくぐらせて骨盤底・会陰部に導くトンネル。閉鎖筋筋膜の重複により形成される(教科書外の補足:アルコック管とも呼ばれる)。長時間のサイクリングなどで圧迫されると陰部神経痛を起こしうる。

解説画像
陰部神経が小坐骨孔を経て会陰部に達する際に通る、坐骨結節の内側面に位置するトンネル状の通路を何というか。 解説図
陰部神経が小坐骨孔を経て会陰部に達する際に通る、坐骨結節の内側面に位置するトンネル状の通路を何というか。
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