学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N020

教科書ドリル 解剖学

Q10N020 運動器系

問題

股関節の内旋に共同して働く筋として誤っているのはどれか。

選択肢
1中殿筋(前部)
2小殿筋
3大腿筋膜張筋
4梨状筋
解答
正解4
解説

内旋は中殿筋前部・小殿筋・大腿筋膜張筋の共同で実現される。梨状筋は仙骨前面から大転子に至る外旋筋(外旋6筋の代表)で、内旋ではなく外旋を担う。

解説画像
股関節の内旋に共同して働く筋として誤っているのはどれか。 解説図
股関節の内旋に共同して働く筋として誤っているのはどれか。
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