学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N021

教科書ドリル 解剖学

Q10N021 運動器系

問題

骨盤後面に位置する股関節外旋筋群のうち、代表として明示される2筋は梨状筋と(  )である。

解答
正解内閉鎖筋
解説

骨盤後面の外旋筋群を代表する2筋は梨状筋と内閉鎖筋であり、これに外閉鎖筋を加えた集団が大腿骨の長軸まわりの外旋を担う。臨床的には上下双子筋・大腿方形筋を加えた合計6筋として整理されることもある。(外旋6筋構成は教科書外の補足)

解説画像
骨盤後面に位置する股関節外旋筋群のうち、代表として明示される2筋は梨状筋と( )である。 解説図
骨盤後面に位置する股関節外旋筋群のうち、代表として明示される2筋は梨状筋と( )である。
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