学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N019

教科書ドリル 解剖学

Q10N019 運動器系

問題

縫工筋について正しいのはどれか。

選択肢
1上前腸骨棘から起こり脛骨粗面の内側に停止する。
2起始は坐骨結節である。
3主作用は股関節の内旋である。
4膝関節の伸展に主に働く。
解答
正解1
解説

縫工筋は上前腸骨棘から起こり大腿前面を斜走して鵞足の一部を形成し、脛骨粗面の内側に停止する人体最長の筋で、股関節の屈曲+外転+外旋と膝関節の屈曲+内旋を担う。あぐら姿勢を作る筋として知られる。(起始停止・鵞足は教科書外の補足)

解説画像
縫工筋について正しいのはどれか。 解説図
縫工筋について正しいのはどれか。
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