学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H036

教科書ドリル 解剖学

Q10H036 運動器系

問題

腰方形筋の起始と停止の組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1腸骨稜 ── 第12肋骨
2第12肋骨 ── 腸骨稜
3仙骨 ── 第7頸椎
4第7頸椎 ── 仙骨
解答
正解1
解説

腰方形筋は腰椎の両側にある長方形の扁平な筋で、後腹筋唯一の構成筋である。腸骨稜から起こり第12肋骨に停止する。腰神経叢の支配を受け、第12肋骨を骨盤側に引き寄せて体幹を側屈させる。両側が同時に働けば腰椎の後屈にも関与する。

解説画像
腰方形筋の起始と停止の組合せで正しいのはどれか。 解説図
腰方形筋の起始と停止の組合せで正しいのはどれか。
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