学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H036
教科書ドリル 解剖学
腰方形筋の起始と停止の組合せで正しいのはどれか。
腰方形筋は腰椎の両側にある長方形の扁平な筋で、後腹筋唯一の構成筋である。腸骨稜から起こり第12肋骨に停止する。腰神経叢の支配を受け、第12肋骨を骨盤側に引き寄せて体幹を側屈させる。両側が同時に働けば腰椎の後屈にも関与する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。