学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H037
教科書ドリル 解剖学
骨盤隔膜の主体をなす筋と、尿生殖隔膜の主体をなす筋の組合せで正しいのはどれか。
骨盤隔膜は肛門挙筋と尾骨筋から成り、その主体は肛門挙筋である。一方、尿生殖隔膜は深会陰横筋を主体とし、尿道括約筋とともに恥骨弓の下方に三角形の板を形成する。骨盤隔膜が「後方の漏斗状の支え」、尿生殖隔膜が「前方の三角形の蓋」と位置関係を整理する。男性では尿道、女性では尿道と膣がこの隔膜を貫通する。

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