学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B034
教科書ドリル 解剖学
平衡斑に関する記述として正しいのはどれか。
平衡斑は卵形嚢・球形嚢の内面にあり、丈の高い有毛細胞をもち、表面を炭酸カルシウム結晶(平衡砂)を含むゼリー状の平衡砂膜が覆う。頭の傾きや直線加速度で平衡砂が慣性によりずれると感覚毛が屈曲する。回転加速度は半規管膨大部稜が、聴覚は蝸牛管の基底板上のコルチ器が担当し、別装置である。

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