学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K043

教科書ドリル 解剖学

Q08K043 神経系

問題

性機能(陰茎)に関する自律神経の作用として正しい組合せはどれか。

選択肢
1交感=勃起 / 副交感=射精
2交感=射精 / 副交感=勃起
3交感=射精 / 副交感=射精
4交感=勃起 / 副交感=勃起
解答
正解2(交感=射精 / 副交感=勃起)
解説

**勃起**は副交感神経(骨盤内臓神経)が陰茎の血管を弛緩・拡張させて陰茎海綿体を充血させることで生じ、**射精**は交感神経が下部生殖路の平滑筋を収縮させて起こす(射精の機構は教科書外の補足)。「点P(parasympathetic→Point=勃起)、S(sympathetic→Shoot=射精)」と語呂で覚えるとよい。両者は順序的・協調的に働き生殖機能を完成させる。

解説画像
性機能(陰茎)に関する自律神経の作用として正しい組合せはどれか。 解説図
性機能(陰茎)に関する自律神経の作用として正しい組合せはどれか。
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