学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K042

教科書ドリル 解剖学

Q08K042 神経系

問題

膀胱に対する自律神経の作用として正しい組合せはどれか。

選択肢
1交感=収縮(排尿) / 副交感=弛緩(蓄尿)
2交感=弛緩(蓄尿) / 副交感=収縮(排尿)
3交感・副交感ともに収縮
4交感・副交感ともに弛緩
解答
正解2(交感=弛緩(蓄尿) / 副交感=収縮(排尿))
解説

膀胱壁の平滑筋(排尿筋)に対しては、**副交感神経(骨盤内臓神経)が収縮**を起こし排尿に関与し、**交感神経が弛緩**を起こし蓄尿に関与する。「副交感で出す、交感でためる」と覚えるとよい。直腸も同様に副交感で収縮・排便、交感で弛緩・貯留と作用する。

解説画像
膀胱に対する自律神経の作用として正しい組合せはどれか。 解説図
膀胱に対する自律神経の作用として正しい組合せはどれか。
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