学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K042
教科書ドリル 解剖学
膀胱に対する自律神経の作用として正しい組合せはどれか。
膀胱壁の平滑筋(排尿筋)に対しては、**副交感神経(骨盤内臓神経)が収縮**を起こし排尿に関与し、**交感神経が弛緩**を起こし蓄尿に関与する。「副交感で出す、交感でためる」と覚えるとよい。直腸も同様に副交感で収縮・排便、交感で弛緩・貯留と作用する。

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