学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K028

教科書ドリル 解剖学

Q08K028 神経系

問題

中脳にある動眼神経副核から起こる副交感の節前ニューロンが、最終的に交代する神経節はどれか。

選択肢
1上頸神経節
2毛様体神経節
3翼口蓋神経節
4顎下神経節
解答
正解2(毛様体神経節)
解説

**動眼神経副核**(別名エディンガー・ウェストファル核/教科書外の補足)は中脳に位置し、ここから出る副交感節前線維は動眼神経に伴って眼窩へ進み、**毛様体神経節**で節後ニューロンに交代する。節後線維は短く、眼球内の毛様体筋・瞳孔括約筋へと達する。上頸神経節は交感神経の頭部最大の中継点(教科書外の補足)で、瞳孔散大筋への節後線維はここから出るため対比的な位置づけとなる。

解説画像
中脳にある動眼神経副核から起こる副交感の節前ニューロンが、最終的に交代する神経節はどれか。 解説図
中脳にある動眼神経副核から起こる副交感の節前ニューロンが、最終的に交代する神経節はどれか。
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