学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D032
教科書ドリル 解剖学
小脳は大脳・( )とともに、3対の小脳脚で連絡し合いながら運動の制御に関わる中枢神経系の構成要素である。
中枢神経系の中で運動制御に関わる主要構造は大脳(指令)・脳幹(基本リズム・反射)・小脳(調整)であり、これらが連携して滑らかな運動を成立させる。小脳は脳幹の背側に位置し、3対の小脳脚で中脳・橋・延髄(=脳幹の3区分)と連絡することからも、脳幹との解剖学的・機能的な結びつきが極めて密であることがわかる。「3対の小脳脚で連絡する」という条件で唯一性を担保しており、脊髄や間脳は小脳脚で直接連絡しないため不適。

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