学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D033
教科書ドリル 解剖学
歩行障害の特徴と原因部位の組合せで正しいのはどれか。
失調歩行は小脳の運動調整機能の障害で生じ、両脚を広げて酩酊様にふらつくのが典型像。1の小刻み歩行は大脳基底核(パーキンソン病)、3の痙性歩行は錐体路障害(脳卒中・脊髄症など)、4の動揺性歩行は近位筋筋力低下(筋ジストロフィーなど)に対応する(補足)。歩行型と原因部位の鑑別は国試臨床問題の典型構図である。

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