学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D006
教科書ドリル 解剖学
小脳脚と連絡先の組合せで正しいのはどれか。
小脳脚と脳幹の対応は「上=中脳、中=橋、下=延髄」と上下の階層がそのまま対応する。1の上小脳脚は本来中脳と、3・4の下小脳脚は本来延髄と連絡するため誤り。2の中小脳脚=橋が唯一の正しい組合せで、橋核から小脳皮質へ向かう求心線維(最大の小脳脚)を運ぶ。最も典型的な誤答パターンは「下小脳脚―中脳」であり、下小脳脚=延髄を強調して覚える。

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