学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D007
教科書ドリル 解剖学
小脳と中脳をつなぐ小脳脚は( ① )、小脳と橋をつなぐ小脳脚は( ② )である。
上小脳脚は小脳から中脳被蓋へ抜ける主要な遠心路で、歯状核から対側の赤核・視床へ向かう線維を含む(教科書外の補足)。中小脳脚は橋核から小脳皮質へ向かう求心線維を運ぶ最大の小脳脚で、橋の腹側に大きく張り出す形態をとる。「上=中脳、中=橋」と上下の階層対応で暗記すると間違いにくい。

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