学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D005

教科書ドリル 解剖学

Q08D005 神経系

問題

小脳は上・中・下(  )対の小脳脚で、脳幹と連結している。

解答
正解3
解説

小脳と脳幹の連絡路は左右1対ずつ、上・中・下の3階建てで合計3対(=6本)あり、これを総称して小脳脚という。3対の小脳脚はそれぞれ異なる脳幹部位(中脳・橋・延髄)と対応するため、本数と連絡先のセット暗記が国試対策の基本となる。なお小脳核は4対あり、3対(小脳脚)・4対(小脳核)の数値ペアは混同しやすいので注意。

解説画像
小脳は上・中・下( )対の小脳脚で、脳幹と連結している。 解説図
小脳は上・中・下( )対の小脳脚で、脳幹と連結している。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手