学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B035
教科書ドリル 解剖学
大脳皮質運動野から発する錐体路が脊髄を下行するときに通る主な部位はどれか。
錐体路(皮質脊髄路)の大部分は延髄下端で交叉し、対側の側索を下行して各高さの前角運動神経細胞にシナプスを形成する。残る一部は前索を下行する(前皮質脊髄路)。「下行性運動路=側索が中心」と覚えると、側索硬化症が運動麻痺を起こす理由が直結して理解できる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。