学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B034
教科書ドリル 解剖学
筋萎縮性側索硬化症で侵される脊髄の主な部位はどれか。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、側索を下行する錐体路(上位運動ニューロン)とそれを受ける前角の運動細胞(下位運動ニューロン)の両方が変性する進行性疾患。中年以降の男性に好発し、上肢遠位の筋萎縮から始まり呼吸筋麻痺に至る。「側索硬化+灰白質前角」のキーワードを病名から想起する。

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