学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B033
教科書ドリル 解剖学
帯状疱疹の原因ウイルスが潜伏する部位として最も適切なのはどれか。
帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスが小児期の水痘罹患後に後根神経節(脊髄神経節)や脳神経節に潜伏感染し、加齢や免疫低下で再活性化する疾患。再活性化したウイルスは支配する皮膚節(デルマトーム)に沿って下行し、片側性の帯状の疼痛と小水疱を生じる。三叉神経節に潜伏すれば顔面の帯状疱疹となる。

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