学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B033

教科書ドリル 解剖学

Q08B033 神経系

問題

帯状疱疹の原因ウイルスが潜伏する部位として最も適切なのはどれか。

選択肢
1前角の運動細胞
2側索の錐体路
3後根神経節(脊髄神経節)
4中心管
解答
正解3
解説

帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスが小児期の水痘罹患後に後根神経節(脊髄神経節)や脳神経節に潜伏感染し、加齢や免疫低下で再活性化する疾患。再活性化したウイルスは支配する皮膚節(デルマトーム)に沿って下行し、片側性の帯状の疼痛と小水疱を生じる。三叉神経節に潜伏すれば顔面の帯状疱疹となる。

解説画像
帯状疱疹の原因ウイルスが潜伏する部位として最も適切なのはどれか。 解説図
帯状疱疹の原因ウイルスが潜伏する部位として最も適切なのはどれか。
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