学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B013
教科書ドリル 解剖学
腰椎穿刺で穿刺針が刺入される高さとして適切なのはどれか。
腰椎穿刺は脊髄本体を傷つけないために、脊髄円錐(第1〜2腰椎)より下方の第3〜4腰椎間または第4〜5腰椎間で行うのが原則である。この高さでは硬膜管内には馬尾しか存在せず、針先が触れても神経根は液体中を浮動して避けやすい。クモ膜下腔から脳脊髄液を採取し、感染症や出血の診断、麻酔薬注入に用いる。

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