学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B012
教科書ドリル 解剖学
腰部脊柱管の構造と高さの組合せで正しいのはどれか。
脊髄円錐は第1〜2腰椎の高さで終わり、それより下方の硬膜管内には馬尾(腰仙尾の神経根の束)が下行する。終糸は脊髄円錐の先端から尾骨にいたる軟膜の結合組織性の細い索で、馬尾と並走する。第4〜5腰椎は腰椎穿刺の代表的な穿刺部位であり、脊髄円錐の高さと取り違えやすい代表的なひっかけ。

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