学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B011
教科書ドリル 解剖学
脊髄の長さが脊柱管に比べて短いのはなぜか。
胎生期初期には脊髄が脊柱とほぼ同じ長さで仙骨近くまで達するが、出生後も脊柱は伸び続けるのに対し脊髄の伸長は早期に止まる。その結果、成人では脊髄下端が相対的に上方へシフトし、第1〜2腰椎の高さで終わるようになる。これに伴って腰仙尾の神経根は長く下降し馬尾を形成する。

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