学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ E. 副腎 / Q07E017

教科書ドリル 解剖学

Q07E017 内分泌系

問題

副腎皮質の球状帯から分泌されるアルドステロンの主たる作用部位および対象として正しいのはどれか。

選択肢
1尿細管 ─ ナトリウムイオンの再吸収促進
2肝臓 ─ 糖新生の促進
3性器 ─ 男性化の誘導
4心臓 ─ 心拍数の増加
解答
正解1
解説

アルドステロンは腎の尿細管に作用し、ナトリウムイオンの再吸収を促進する電解質コルチコイドである。これにより体内の塩分・水分量と血圧が調節される。糖新生はコルチゾール、男性化は網状帯の男性ホルモン、心拍数増加はアドレナリンの作用であり、いずれもアルドステロンの主作用ではない。

解説画像
副腎皮質の球状帯から分泌されるアルドステロンの主たる作用部位および対象として正しいのはどれか。 解説図
副腎皮質の球状帯から分泌されるアルドステロンの主たる作用部位および対象として正しいのはどれか。
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