学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ E. 副腎 / Q07E017
教科書ドリル 解剖学
副腎皮質の球状帯から分泌されるアルドステロンの主たる作用部位および対象として正しいのはどれか。
アルドステロンは腎の尿細管に作用し、ナトリウムイオンの再吸収を促進する電解質コルチコイドである。これにより体内の塩分・水分量と血圧が調節される。糖新生はコルチゾール、男性化は網状帯の男性ホルモン、心拍数増加はアドレナリンの作用であり、いずれもアルドステロンの主作用ではない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。