学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ E. 副腎 / Q07E016
教科書ドリル 解剖学
コルチゾール(コルチコステロン)の主な作用として正しいのはどれか。
コルチゾールは束状帯から分泌される糖質コルチコイドで、タンパク質や脂質を糖質へ変換する糖新生作用と、抗炎症(炎症進行の抑制)作用を併せもつ。抗炎症作用は治療にも臨床応用される。選択肢1は球状帯のアルドステロン、3は網状帯の男性ホルモン、4は髄質のアドレナリンの作用。

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