学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ E. 副腎 / Q07E018

教科書ドリル 解剖学

Q07E018 内分泌系

問題

治療目的で抗炎症薬として臨床応用される副腎皮質ホルモンはどれか。

選択肢
1アルドステロン
2コルチコステロン(コルチゾール)
3男性ホルモン
4アドレナリン
解答
正解2
解説

コルチコステロン(コルチゾール)には炎症反応の進展を抑制する抗炎症作用があり、ステロイド薬として治療に広く用いられる。アルドステロンは電解質バランスの調節、男性ホルモンは男性化作用が主体であり、抗炎症目的では使われない。アドレナリンは髄質ホルモンで強心・血管収縮作用がある。

解説画像
治療目的で抗炎症薬として臨床応用される副腎皮質ホルモンはどれか。 解説図
治療目的で抗炎症薬として臨床応用される副腎皮質ホルモンはどれか。
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