学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ E. 副腎 / Q07E018
教科書ドリル 解剖学
治療目的で抗炎症薬として臨床応用される副腎皮質ホルモンはどれか。
コルチコステロン(コルチゾール)には炎症反応の進展を抑制する抗炎症作用があり、ステロイド薬として治療に広く用いられる。アルドステロンは電解質バランスの調節、男性ホルモンは男性化作用が主体であり、抗炎症目的では使われない。アドレナリンは髄質ホルモンで強心・血管収縮作用がある。

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