学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C020
教科書ドリル 解剖学
上皮小体の付着部位として正しいのはどれか。
上皮小体(副甲状腺)は甲状腺の後面に上下1対、計4個が埋め込まれるように付着する米粒大の内分泌腺で、血中カルシウム濃度を上げるパラソルモンを分泌する。前面と取り違える誤答は典型的なひっかけパターンに当たる。甲状腺手術では後面剥離操作で上皮小体を温存する必要があり、解剖学的位置の正確な把握が臨床操作の前提となる。

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