学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C021
教科書ドリル 解剖学
上皮小体と甲状腺(傍濾胞細胞)が分泌するホルモンと、血中カルシウム調節における作用方向の組合せで正しいのはどれか。
上皮小体の主細胞はパラソルモンを分泌して骨吸収・腎再吸収を促し血中カルシウム濃度を上げ、甲状腺の傍濾胞細胞はカルシトニンを分泌して骨吸収を抑制し血中カルシウム濃度を下げる。後面に付着する上皮小体と、濾胞間に散在する傍濾胞細胞は、解剖学的に近接しつつ拮抗的なカルシウム調節を担う対の存在として整理する。

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