学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ A. 下垂体 / Q07A002
教科書ドリル 解剖学
下垂体は脳の下面から細い柄である( )で垂れ下がっている。
下垂体の柄は漏斗と呼ばれ、視床下部と下垂体本体を物理的に連絡する。この漏斗の中を、視床下部の視索上核・室傍核から伸びた神経線維が下行し、後葉に至る。漏斗は神経性下垂体の一部に含まれる構造で、神経連絡と血管連絡の通路を兼ねる。

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