学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ A. 下垂体 / Q07A003
教科書ドリル 解剖学
下垂体が収まる頭蓋骨底のくぼみを何というか。
トルコ鞍は蝶形骨体上面にある鞍状の骨性陥凹で、下垂体窩とも呼ばれる。下垂体腫瘍が大きくなるとトルコ鞍が拡大し、上方に位置する視神経交叉を圧迫して両耳側半盲をきたすため、画像診断上もきわめて重要な解剖学的指標となる。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。