学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C058
教科書ドリル 解剖学
胎盤において母体血と胎児血の間で行われる、酸素・栄養素・二酸化炭素・老廃物のやりとりを( )という。
物質交換は胎盤の中心機能で、絨毛壁を介して母体血(絨毛間腔)と胎児血(絨毛内毛細血管)の間で行われる。母→胎児へは酸素と栄養素、胎児→母へは二酸化炭素と老廃物が移動する。両者の血液は決して直接混ざり合わない点が国試の頻出論点で、母児血液混合は典型的な誤答識別肢となる。

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