学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C057
教科書ドリル 解剖学
卵管から運ばれてきた胚盤胞が内膜に着床し、その後胎盤を介して胎児を発育させる女性生殖器の中心臓器を( )という。
子宮は受精卵の着床から胎児娩出までの場となる中空の臓器で、上部は卵管に、下部は膣に連絡する。子宮内膜が着床部位として変化(脱落膜)し、子宮筋層は分娩時の収縮を担う。胎児の成長に伴って子宮腔は大きく拡大し、最終的に子宮口の開大と分娩によって胎児が娩出される。

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