学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C054

教科書ドリル 解剖学

Q06C054 生殖器系

問題

受精後5〜7日に胚盤胞が付着して着床する側の組織で、母体由来の脱落膜へ変化していく層を( )という。

解答
正解子宮内膜
解説

子宮内膜は子宮腔の内表面を覆う粘膜で、月経周期で増殖・分泌期と変化する。受精・着床が成立すると胚盤胞外側の栄養膜が酵素で溶解しながら侵入し、胚盤胞全体が内膜内に埋没する。着床部位の子宮内膜はスポンジ状に厚くなり、母体由来の脱落膜へと変化する。

解説画像
受精後5〜7日に胚盤胞が付着して着床する側の組織で、母体由来の脱落膜へ変化していく層を( )という。 解説図
受精後5〜7日に胚盤胞が付着して着床する側の組織で、母体由来の脱落膜へ変化していく層を( )という。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手