学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C055
教科書ドリル 解剖学
胚盤胞の外側を取り囲み、子宮内膜に絨毛を出して胎児側の絨毛膜・胎盤を形成する細胞層を( )という。
栄養膜は胚盤胞の外側を覆う細胞層で、内細胞塊(胚へ分化)と対をなす。着床時には子宮内膜を酵素で溶解しながら侵入し、その後絨毛を樹枝状に伸ばして絨毛膜となり、胎盤の胎児側を構成する。栄養膜=胎児由来の胎盤側、と覚えると由来分類が整理しやすい。

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