学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C053
教科書ドリル 解剖学
精子と卵子が出会って核が癒合してできた1個の細胞を( )といい、これがただちに分裂を開始して新しい個体の発生が始まる。
受精卵は卵管膨大部で形成される新しい個体の出発点で、ただちに卵割を開始する。卵管内を移動しながら2・4・8・16・32細胞と分裂を続け、3〜4日で桑実胚として子宮腔に到達する。受精卵は透明帯に包まれたまま大きさを変えずに分裂を進める点が特徴である。

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