学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C052
教科書ドリル 解剖学
精子が膣→子宮頸管→子宮腔→卵管峡部と進み、卵子と出会うまでの通り道で、最終的に受精が起こる卵管の外側1/2の部分を( )という。
卵管膨大部は卵管の外側1/2を占める部位で、受精の場である。精子は膣から子宮腔・卵管峡部を経て膨大部に到達し、卵管采で取り込まれた卵子と出会って受精する。受精の場と着床の場(子宮内膜)・物質交換の場(絨毛)の3場所を1セットで暗記する。

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