学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C011
教科書ドリル 解剖学
胚盤胞が子宮内膜に付着し、栄養膜が内膜を溶かしながら内部へ入り込んで埋没する現象を( )といい、これが医学的な妊娠の開始時点とされる。
着床は受精後5〜7日に起こり、透明帯が消失した胚盤胞が子宮内膜表面に付着→栄養膜が酵素で内膜を溶解→胚盤胞全体が内膜内に埋没する一連の過程を指す。これをもって医学的には妊娠の開始と定義される。子宮以外への着床(卵管・腹膜など)は子宮外妊娠となる。

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