学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C010

教科書ドリル 解剖学

Q06C010 生殖器系

問題

受精卵が分裂を繰り返しながら卵管内を移動するあいだ、それを取り囲んで保護している糖タンパク質の層を( )という。

解答
正解透明帯
解説

透明帯は卵子のうちから卵を取り囲む層で、受精後も卵割期を通じて胚を物理的に保護する役割を担う。胚盤胞期(受精後5〜7日)に消失することで栄養膜と子宮内膜の直接接触が可能となり、着床へ進む。体外受精で透明帯が硬化していると着床しにくくなる場合がある(教科書外の補足)。

解説画像
受精卵が分裂を繰り返しながら卵管内を移動するあいだ、それを取り囲んで保護している糖タンパク質の層を( )という。 解説図
受精卵が分裂を繰り返しながら卵管内を移動するあいだ、それを取り囲んで保護している糖タンパク質の層を( )という。
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