学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C012
教科書ドリル 解剖学
着床する発生段階の特徴として正しいのはどれか。
着床するのは胚盤胞(胞胚)で、内部に腔ができた袋状の構造をとる。1極に細胞が集合した内細胞塊(後に胚へ分化)があり、外側を栄養膜という細胞層が取り囲む。透明帯はこの段階の直前に消失しており、栄養膜が裸出して子宮内膜と直接接して侵入できる。

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