学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C012

教科書ドリル 解剖学

Q06C012 生殖器系

問題

着床する発生段階の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
116〜32細胞からなる桑実胚である。
2内部にすき間ができた袋状で、内細胞塊と栄養膜からなる。
3三胚葉が完成した胚である。
4透明帯にまだ厚く包まれている。
解答
正解2
解説

着床するのは胚盤胞(胞胚)で、内部に腔ができた袋状の構造をとる。1極に細胞が集合した内細胞塊(後に胚へ分化)があり、外側を栄養膜という細胞層が取り囲む。透明帯はこの段階の直前に消失しており、栄養膜が裸出して子宮内膜と直接接して侵入できる。

解説画像
着床する発生段階の特徴として正しいのはどれか。 解説図
着床する発生段階の特徴として正しいのはどれか。
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