学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C007
教科書ドリル 解剖学
卵割と一般の体細胞分裂を比較したとき、卵割の特徴として正しいのはどれか。
卵割の特徴は、成長期をほぼ伴わず連続的に分裂する点と、透明帯に包まれた全体サイズが変わらないまま個々の細胞だけが小さくなっていく点である。一般の体細胞分裂では分裂後に娘細胞が成長して元の大きさへ戻るが、卵割ではこの段階が省略される。透明帯は胚盤胞期(受精後5〜7日)まで残り、卵割は受精直後から始まる。

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