学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C006
教科書ドリル 解剖学
受精卵が分裂を終えるとすぐ次の分裂を開始するため、回を重ねるごとに個々の細胞が小さくなっていく特殊な細胞分裂を何というか。
卵割は受精直後から始まる連続的な細胞分裂で、回数を重ねるほど娘細胞は小さくなる一方、全体の大きさは透明帯に包まれたまま変わらない。2・4・8・16・32細胞と進み、受精後3〜4日で桑実胚に到達する。通常の体細胞分裂が娘細胞の成長期を伴うのに対し、卵割では成長期がほぼ省略される点が特徴である。

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