学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C008

教科書ドリル 解剖学

Q06C008 生殖器系

問題

受精後3〜4日ごろに16〜32細胞となり、子宮腔に到達する発生段階はどれか。

選択肢
1桑実胚
2胚盤胞
3
4胎児
解答
正解1
解説

受精卵は卵割を続けて2・4・8・16・32細胞と進み、桑の実に似た形となる時期を桑実胚と呼ぶ。受精後3〜4日でこの段階に達し、卵管から子宮腔へと到達する。ただし桑実胚はまだ子宮内膜に着床はしておらず、その後さらに卵割が進んで内部に腔ができ、袋状の胚盤胞となってから着床に至る。

解説画像
受精後3〜4日ごろに16〜32細胞となり、子宮腔に到達する発生段階はどれか。 解説図
受精後3〜4日ごろに16〜32細胞となり、子宮腔に到達する発生段階はどれか。
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