学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ H. 肝臓 / Q04H028

教科書ドリル 解剖学

Q04H028 消化器系

問題

肝小葉の細胞と所在の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1クッパー星細胞 ─ ディッセ腔
2クッパー星細胞 ─ 洞様毛細血管の壁
3ビタミンA貯蔵細胞 ─ 中心静脈の内腔
4ビタミンA貯蔵細胞 ─ 毛細胆管
解答
正解2
解説

クッパー星細胞は活発な食作用をもつ大食細胞で、洞様毛細血管(類洞)の壁の内腔側に付着する。一方、ビタミンA貯蔵細胞はディッセ腔(肝細胞索と類洞の間の間隙)に存在する。位置の取り違え(クッパー=ディッセ腔、伊東=類洞内)が頻出ひっかけとなる。「内腔(血液側)=クッパー、間隙(肝細胞側)=伊東」の覚え方で位置を確実に区別する。

解説画像
肝小葉の細胞と所在の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
肝小葉の細胞と所在の組合せとして正しいのはどれか。
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