学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ H. 肝臓 / Q04H027
教科書ドリル 解剖学
ディッセ腔にみられる細胞はどれか。
ディッセ腔は肝細胞索と洞様毛細血管(類洞)の間に広がる組織間隙で、ここにビタミンA貯蔵細胞(別名:伊東細胞・肝星細胞)が存在する。クッパー星細胞は類洞内腔側の壁に付着する大食細胞で、ディッセ腔ではなく類洞側に位置する。赤血球は類洞の内腔を流れるが、類洞壁の孔を通れずディッセ腔には通常入らない。肝細胞はディッセ腔を挟んだ反対側に放射状に並び、ディッセ腔の中ではなく外縁を構成する。

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