学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G015

教科書ドリル 解剖学

Q04G015 消化器系

問題

S状結腸について正しいのはどれか。

選択肢
1盲腸に続く結腸の起始部である。
2腸間膜を持たず後腹壁に固定される。
3左腸骨窩から仙骨の前をS字状に走り直腸に移行する。
4長さは約20cmである。
解答
正解3
解説

S状結腸は下行結腸に続き左腸骨窩から仙骨の前面をS字状に湾曲して直腸に移行する長さ約45cmの部分で、腸間膜を持つため可動性が大きい。1は盲腸に続く起始部=上行結腸のため誤り。2は腸間膜を持つ点で誤り。4は長さが誤り(約45cmが正、20cmは上行結腸または直腸の値)。

解説画像
S状結腸について正しいのはどれか。 解説図
S状結腸について正しいのはどれか。
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