学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G014
教科書ドリル 解剖学
腸間膜を持つ結腸の組合せとして正しいのはどれか。
腸間膜を持つ結腸=横行結腸+S状結腸の2部であり、可動性が大きい。一方、上行結腸と下行結腸は後腹壁に固定された腹膜後臓器で腸間膜を持たない。腸間膜は二層の腹膜が重なった膜で、内部を血管・神経・リンパ管が走行する。「横とSは動き、上と下は固定」と整理する。

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