学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G016

教科書ドリル 解剖学

Q04G016 消化器系

問題

直腸の長さとして最も近いのはどれか。

選択肢
1約5cm
2約20cm
3約30cm
4約45cm
解答
正解2
解説

直腸はS状結腸に続き仙骨の前面を下行する大腸の終末部で、長さは約20cmある。4はS状結腸(約45cm)の値で混同しやすい。直腸の下端3cmは肛門管と呼ばれ、その内面には6〜8本の肛門柱が縦走する。

解説画像
直腸の長さとして最も近いのはどれか。 解説図
直腸の長さとして最も近いのはどれか。
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