学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G011

教科書ドリル 解剖学

Q04G011 消化器系

問題

横行結腸の特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1長さは約20cmである。
2胃の大弯下面を右側から左側へ横向きに走る。
3後腹壁に固定されて腸間膜を持たない。
4仙骨前面をS字状に湾曲する。
解答
正解2
解説

横行結腸は上行結腸に続き肝臓の下で左に屈曲し、胃の大弯下面を右から左へ横向きに走る長さ約50cmの部分である。1は長さが誤り(約50cmが正)。3は腸間膜を持つ点で誤り(可動性大)。4はS状結腸の説明で、横行結腸とは異なる。下行結腸への移行点は左結腸曲(脾彎曲)である。

解説画像
横行結腸の特徴として正しいのはどれか。 解説図
横行結腸の特徴として正しいのはどれか。
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