学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G012

教科書ドリル 解剖学

Q04G012 消化器系

問題

結腸4区分の長さの組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1上行20cm・横行50cm・下行25cm・S状45cm
2上行50cm・横行20cm・下行45cm・S状25cm
3上行25cm・横行45cm・下行20cm・S状50cm
4上行45cm・横行25cm・下行50cm・S状20cm
解答
正解1
解説

結腸4区分の長さは上行20cm・横行50cm・下行25cm・S状45cmで、合計約140cmである。横行結腸が最も長く、S状結腸がそれに次ぐ。「上下(縦走)は短く、横とSは長い」と覚えると、腸間膜の有無(横とSはあり、上と下はなし)とも符合する。

解説画像
結腸4区分の長さの組合せとして正しいのはどれか。 解説図
結腸4区分の長さの組合せとして正しいのはどれか。
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