学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G010

教科書ドリル 解剖学

Q04G010 消化器系

問題

上行結腸の長さとして最も近いのはどれか。

選択肢
1約10cm
2約20cm
3約45cm
4約50cm
解答
正解2
解説

上行結腸は腹腔の右側を縦走する長さ約20cmの部分で、盲腸の上方に続く。3はS状結腸(約45cm)、4は横行結腸(約50cm)の値であり、結腸4部の長さとして「上行20・横行50・下行25・S状45」を1セットで覚えると数値設問に対応できる。

解説画像
上行結腸の長さとして最も近いのはどれか。 解説図
上行結腸の長さとして最も近いのはどれか。
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