学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G009

教科書ドリル 解剖学

Q04G009 消化器系

問題

回盲弁の機能として正しいのはどれか。

選択肢
1大腸内容が小腸に逆流するのを防ぐ。
2小腸内容が胃に逆流するのを防ぐ。
3食物の機械的消化を行う。
4胆汁の流出を調節する。
解答
正解1
解説

回盲弁は回腸末端が大腸の側壁に開口する部位に形成される粘膜性の一方向弁で、大腸内容物の小腸への逆流を防ぐ。別名バウヒン弁とも呼ばれる。2は噴門括約筋・幽門括約筋などの機能、3は消化管全般の運動機能、4はオッディ括約筋の役割であり、いずれも回盲弁とは別物。回盲口(開口部の名称)と回盲弁(ヒダ構造)を区別すること。

解説画像
回盲弁の機能として正しいのはどれか。 解説図
回盲弁の機能として正しいのはどれか。
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